スポーツに潜む子どもたちの将来における可能性~宇田川和彦コーチ~

東京に世田谷マグピーズというラクロスチームで熱意をもって子どもたちにラクロスの楽しさを指導しているコーチがいます。そのコーチは宇田川和彦コーチ。もともとラクロスの選手として活動してきた宇田川さんは、アメリカのPositive Coaching Allianceのコーチングライセンスを持ち、日々子どもたちへ始動している。

今回は、宇田川コーチへの熱い想いとスポーツの持つ可能性についてお伺いしました。

スポーツ指導は可能性に満ち溢れている

――スポーツ指導をしていて、どんなことを感じていますか?

スポーツ指導は、自分自身が成長できる可能性を秘めていること。その上で、自分たち(コーチ自身)の振る舞いが変わることによって、きっと、相手(選手たち)のいろんなものを変えられるチャンスがあるというのを、すごい感じていますね。

特に僕(が受け持つの)は子どもが多いので、子どもっていう観点で言うと、そこに関わる親御さんっていうのも巻き込んでいくんです。その結果、まだ僕は実体験はないですけど、なんかすごい未来が待ってるんじゃないかなって。

なので、具体的に言えば3つの可能性ですね。

選手と、選手の家族と、コーチ自身と。

この3つが成長できる可能性を秘めているっていうのが、本当にこのコーチングというか、指導で感じるていることです。

――ご自身の振る舞いで選手が変わるとのことですが、具体的にコーチとして気をつけている振る舞いなどはありますか?

声かけと、あとはその子のチャンスを潰さない、ということですね。

僕自身100%できているわけじゃないと思うんですが、その子のすべてを受け入れてあげる。受け入れてあげた上で、その子のやっていることを成功体験に変えてあげられるような声かけができるようにっていうのが、自分の今持っているテーマですね。

――コーチとしてどんな声かけをすることが多いですか?

選手にかける声としては「ナイストライ」っていう声が一番多いですね。あとは比較的、今僕が見てる子たちは言うことを聞かない子が多いので。そういう子に対して、「それでいい」と。「でも次こうしたらもっといいと思うよ」とか。そういう声かけが多いかもしれないですね。

――指摘するにしても、どちらかというとポジティブな感じで指摘するような。

基本はあんまり、指摘しないですね。ただ、場を乱しすぎるようなことになった場合には、指摘しますが、基本は自由にやってほしいなあっていう。

できてるかって言われたら、まだ100%じゃないですけど。だから練習が終わった後、「もっとこうできたな」っていうのの繰り返しですね。

「目」が変わる瞬間を見逃さない 

――そのような考えに至ったきっかけなどはありますか?

これまでは、いい練習をしようとか。すでにまとまってるものに憧れがなんとなくあって。それは多分自己満足なんですけど。

自分が言ってることをみんなが聞いてくれて、自分が思うとおりにこの子たちが上手になって。結果、勝てる。みたいなのがきっとどこかで理想的だと思っていたんですよね。

でも、実際は全然そうじゃないというのが現実なんです。特に、小学校1年生って話が全員聞けるわけではないし、それを聞かせよう、自分の思いどおり動かそうって思っていた部分があったんですけど、これがエゴだなっていうのをすごい思って(笑)

エゴで無理にやろうとするとやっぱり、練習中にイライラしちゃうんですよね。「なんでやんないんだ」「なんでできないんだ」「なんで伝わんないんだ」っていう、そういうところがあって。

でも、あとで「子供ってそれでいいんだな」っていうこともわかったんです。ダブル・ゴールの話もありますけど、いろいろ、スポーツコーチングイニシアチブの方々と話させてもらって、むしろそのそっちのほうが子どもらしいんだなって気づきました。

でも、抑え付けるようなものじゃなくて、逆にその子たちらしさを存分に出してあげる、出させる環境が作れた結果、ポジティブなものに変われたら最高だなっていう風な考え方になりました。それが今、自分の子育てというのも重なって、つながっているっていうか。

なので、今の自分が思ってることは、「失敗も成功も、できることもできないことも、すべてチャンスだ」ということです。

これをチャンスに変えてあげることができるのは、そこにいる大人の振る舞いだったり、声かけだったり。家であれば親、グラウンドであればコーチがその大人ですからね。これが答えかは分かんないですけど、僕がやりたいことだし、やろうとしてることです。

そうやっていたら、来てくれる子どもたちが、去年に比べてすごい増えてるので間違ってないんだろうなと思います。

こういうのが今、我々が世田谷マグピーズでやろうとしてることで、毎回練習にみんな楽しそうに来てくれて。やっぱり、毎回来てくれるっていうのはありがたいことで。結果的には少し楽しさを感じてくれてんのかなっていう風には思ってます。

――子どもが楽しそうにしてるときって、コーチはどんなところで判断しますか?

「目」ですかね。

楽しそうにしてんなーっていうのと、逆に少し寂しそうな顔してるなっていうのも見えたりするんです。

上の年齢になると、少し技術的な要素のオーダーが入るようになってきて「がんばってできた!」っていうときに「目」が変わる瞬間があるんですよね。

その瞬間に、グーッとこう、「それをやりたい」っていう気持ちが出てきて。全然練習してこなかった子とかが、「もっとやりたい、もうちょっとやりたい!」みたいになったりするんですね。

今の小学1年は、とりあえず楽しいだけかなと思いますけど、でも結構そんな中で成長していく子もいて。見てるといろいろ変わってくる子もいるから。それが、この1年間見てて面白かったですね。

ダブル・ゴール・コーチングプログラムを受けて自身が変わったこと

――宇田川コーチはダブル・ゴール・コーチングのライセンスを実際に受講されて、サーティフィケーションを受けられていますが、そのプログラム自体はいかがでしたか?

プログラム自体は非常にシンプルです。

具体的には、向こうの人がダブル・ゴールの話を英語でしゃべってきて、そのほとんどがスライドに文字として起こされてるんですよね。

そんなに速くもないんで、普通にみんな理解できるぐらいな感じで情報がワッと入ってくる感じで、非常にシンプルかつ分かりやすくて。

その時々で「こういうときはこうする」とかっていう資料が配られるから、それを読むような感じです。その後に一応チェックテストがありました。

やってみて純粋に思ったのは、ここまでシンプルに、この概念をしゃべれるってあんまりないし、シンプルだけど奥が深いっていうのを感じましたね。

あとは、「こういうときはこう」とかっていうケーススタディが多いので、それが非常に勉強になりますね。概念だけではなく、具体的にどうすべきかというのを出してきてくれるんで。

一方的に詰め込まれるっていうよりは、僕らも考えさせられるっていうか。そういうのが多いんで、あれは受けて損はないと思いますね。

――ダブル・ゴール・コーチングのプログラムを受講したうえで、今のコーチングで役立ってることはありますか?

ありますね。

ひとつはやっぱり、常に子どもの雰囲気とかやる気っていうか、それを一番に感じなきゃいけないんだなーっていうことが改めて理解できたことです。

その子が疲れてる疲れてないとか、調子がいいとか悪いとか、なにかが違うとか違わないとか。それに気づくことが一番ということ。

あとは、声かけの仕方ですね。ちゃんとしたプロセスを踏めるとかっていう具体的なアクションにつながることがあるので。

こっちとしてはどうしても、指摘したくなっちゃうじゃないですか。

でも、プログラムを学んでから、練習中も気づいたことがあってもあまり言わないようになりました。

我慢して我慢して我慢して、その上で「今すごい良くなってる。でも、もっとよくできる方法があると思うんだよね」っていう話をして。で、会話しながらアドバイスをするっていう風に変わりましたね。

――今までは結構、その場で指摘してしまうコーチングだったんですか?

そうですね、それまでは教えてあげることがいいことだと思ってたんで。

例えば、投げるときに「こうやって投げました」って言われたら「いや、もうちょっとこうやって投げたほうがいいよね」「うん。もうちょっとこうだよね」「ああ、今のいいね、もうちょっともうちょっと……」みたいな。形にこだわるというか、そういうのでいってたんですけど。

今は実際にその子にやらせてみて、「いいねいいね、いいトライじゃん」っていう会話を何回かした上で、「OK、だいぶここまでできるようになったから、次これやってごらん」って言ってもう少しやらせてから、アドバイスをする。というようにしています。

――コーチにとって「教えること」と、今の「コーチング」に違いとはなんでしょうか?そもそも、教えることについてどういう風な考え方をお持ちですか?

今は、教えなくていいんじゃないかなって思ってます。ある程度、大枠だけ教えて、あとは踏み込まない。

短期的にその子の力を伸ばすとしたら、詰め込んだら早いと思うんです。形を教えさせてきっちりこうやってやらせて。で、これだけを反復練習してみたいな。ってやったら、たぶん早いと思うんです。

でも、それはたぶん、楽しくなくなっちゃうんじゃないかなと思ってて。それよりは、それぞれの人にちょっとだけやらせといて、その中で自分で少し気づかせて……ってやってったほうがいいのかなーって。

そうしたら自分で気づいて自分で変えてみることもできるし、本当に自分がやってみて「こういう風になりたい」って思ってからやったほうが、伸びるんだと思うんですよね。

個人の伸び幅って、もしはじめに全部教えたら、初めこそ(成長の)傾きって強いと思いますが、そこから自分で考えれないと下がっていっちゃう。

やっぱりスポーツって、気づきの瞬間にギュンと伸びることの繰り返しが多いと思ってるので、気づけるチャンスをできるだけ増やせるほうがいいし、だからむしろ初め下手っぴぐらいのほうがちょうどいいんじゃないかなみたいな(笑)

やっぱりちょっとできないとつまんなくなっちゃうんだけど、ちょっとでもできたところを褒めてあげれば、子どもは「少しでもよかった」と思えるし、その子ができるレベルで、できることを与えてあげればいいんです。大切なのは目標設定ですよね。

――実際に選手の変化として、「教えるコーチング」をしたときと「今のコーチング」の方法で、選手の変化は感じましたか?

結果、今のほうが、みんなガチャガチャはしてます(笑)

してるけど、いざゲームになってゲームを見てみると、前より上手になったなーって感じることは結構ありますね。なにも教えてないのに、こんなにある程度できるようになるんだ、みたいな。無理に形を作らせようとしないで、自分たちでやらせたほうがいいなあと思ってます。

子どもが認められる環境がとても重要

――改めて、今後こういうコーチになっていきたいというような、自分の理想像はありますか?

理想像は、「すべてをチャンスに変えてあげられるコーチ」ですね。

その子がなにをやっても、どんなことをやったとしても、それを全部成功体験にしてあげられるコーチになりたいですね。

それによって、きっとなにかをやるっていうことにトライできるようになるだけじゃなくて、なにかあったときに一歩踏み出せる選手であり、人になる。

それこそスポーツでいえば、チームが苦しいときに一歩勇気あるプレーをすることによってチームを変えられたり、一歩踏み出せることって常にチャレンジをできる環境に自分の身を置いたりして、チャレンジをし続けないとなかなか難しいじゃないですか。

でもやっぱりチャレンジするためには、そういうことが許容される環境が必要だし。

そう考えると、いろんな経験がすべてチャンスになっていってる実感があれば、掴もう掴もうってやってくれるんじゃないかなって。今は思ってますかね。

――宇田コーチにとって、「成功体験」ってどんなものですか?

やって嬉しかったとか、やってみてそれが認められたっていうことなのかもしれないですね。

人って自分自身で自分を認めてあげて、その中でポジティブなものを作り上げていくっていうことはすごく難しいし、たぶんそれが最終ゴールだと思うんですよね。

いろんなものがあって「俺できた」「俺できる」って感じて、「できなかったらしょうがない、でもこれも受け入れて」とかっていうプロセスの中で、育まれるでしょうし。

初めからそれができてる子もいると思うんだけど、そういう子って常にいろんなところで認められたり受け入れられたりしてて、そういう「認められる環境」で過ごしてる子のほうが、結果、自分自身を受け入れて前に進められるようになるんじゃないかなって。そこの根拠のない自信って、やっぱりすごい大事なんで。

やっぱり、認めること。

結果ではなくて、やってきた努力っていうのがちゃんと認められるっていうことが一番なんじゃないかな。それがそもそもの、ダブル・ゴールの考えですもんね。

――宇田川コーチにとって、コーチングとはなんでしょうか?

やはり、はじめに言いましたけど、自分を成長させてくれるもの。

そして、選手にとっては可能性を広げ、選手および選手の親の可能性を広げてあげること。

これの相互作用で、お互いに成長し合って、win-winになる。っていうのが、僕のコーチですね。

親の持つ比較の考えを次の世代では無くしていきたい

――保護者の方は、それこそタブル・ゴールって何かよく分かってないという人も多いですよね、そもそも。

何を求めてるかって、人によってやっぱりいろいろ違うと思うんですけど。

でも、子どもの成長を望まない親なんていないわけですから。

でもどうしてもあるのは、「やらせてるからにはちゃんとやってほしい」みたいな理屈。僕もこう思ってたけど、この理屈がやっぱりちょっと違うんだなあって最近は思いますね。

――どんなときに感じますか?

ちゃんとやらない。僕もたまにうちの子ども見てても思うけど(笑)

ちゃんとやらない我が子を見てフラストレーションを感じるときじゃないですか(笑)

もしくは、それがひとつレベルが上がると、自分の子どもよりも上手な選手を見て、「あの子はこうなんだから、あなたもっとこうしなさい」みたいな感じになってる人よくある。

でもこれ言われたら子どもは絶対イヤになりますからね。

むしろ、スポーツというものを通じて、親御さんがそういうような比較の考えを、次の世代には消してあげるっていうぐらいにしてあげるのがいいんだと思うんですよね。

そういう意味では、スポーツって実はものすごいチャンスで。親御さんも変えられるチャンスがあるし、きっと。なのかなって。

――たしかに今、学校教育そのものが他者との比較の教育になっていますね。他の子と点数を競ったりとか。成績で優劣をつけてみたいな。今逆に、今の子どもたちとか、今の保護者の方々にとってそういう考え方に触れる機会そのものがないというのは、今のコーチのお話を聞いてすごい思いました。

そんなのもう、比較する必要なんてないし、みんないいとこいっぱいあるから。

もうそれでいいと思うんですよね、グラウンドの上では。勝敗は確かにあるけど、別に大学生と違って負けてたら引退するわけじゃないし。

それよりは、ゲームの中でこんなことできるようになったっていう話のほうが、勝ち負けの100倍大事ですよね。

でもやっぱり、うちの子たちは前、ゲーム負けて「負けたけど、なんか楽しかったからまたやりたい」とか言ってたから、それを聞いて「ああ、よかったなあ」って思って。

――最高ですね。子どもが喜んでくれる、いかに喜んでくれるかってことを考えると、結果じゃないですよね。

結果として、いろんなことができてると子どもも楽しいっていうのはあると思うんです。

でも、そうじゃなくて。できてなかったとしても、「この前よりもこんだけやれるようになったんだから、次こうやったらもっといいんじゃない?」っていうふうに声かけたら、やたら子どもはがんばれるのに。

そのがんばったことをどんどんほめていってあげれば、結果、上達に絶対つながってくるはずだから。

言葉で言うのは簡単ですけどね、また自分の子どもになると本当、いろいろ難しいから。

でも、そこが変われれば、子どもが変わって親も変わったら、みんなハッピーになるから。絶対いいと思うんすけどね。

いつまでも「楽しい」と言いながら続けてくれたら幸せ

――コーチは子どもにコーチングしてるときってどんなイメージですか?

一緒に遊んでる感じじゃないですか。

「教えてやろう」って、やっぱり思っちゃいけないんですよね。「教えてやろう、コントロールしてやろう」と思っちゃ、たぶんいけない。

今まで自分が知ってる、習ってきた、考えてきたのは、「いかにコントロールして正すか」っていうことが「教えること」だと思っていたんですけど、今はそうじゃないと思っていて。

どこかでそういうのは必要な部分はあるけど、とりあえず飽きさせないで、動かし続けて、やらせるっていう感じですかね。詰め込む必要はやっぱりないんじゃないかな。

――逆にコーチは教育の中では結構、詰め込み型の教育を受けてきた世代ですよね?

そうですよ。でもどこかでそれは必要だけど、ずっとそれをやる必要はないっていうか。どこかで絶対それができるようになるからね。

でも、そうじゃなくて自由に、楽しくその人らしく、その子らしくやれる教育が今ですし。

これって見る角度からしたら甘やかしっていう表現とパラレルに見えてしまうことなのかもしれないけど。でもきっとその奥には、何か答えがあるんじゃないかなって思います。

――ぜひ、その先の答えが出たときに、教えてほしいです。

たぶん、5年10年やらないと。分からないですね。でもきっと、ここ1~2年見たときの。うちの子どもたちを見ていたら、少し見えてくるのかなって思います。

――この1~2年が勝負って感じなんですね。

そうですね、本当に。あの子たちを見て、なんかハッピーになってくれて、その子たちが3年生4年生になっても続けて「楽しいな」って言ってやっててくれたら、それが答えなんじゃないかなって思いますかね

プロフィール
宇田川和彦

経歴
1997 年:ラクロスを始める
1999年:U-19 日本代表
2006年:日本代表選手
2006年:慶應義塾大学医学部卒業、現在慶應義塾大学病院救急医学教室助教 医学博士 整形外科指導医
所属チーム:世田谷マウピーズ
指導種目:ラクロス

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